地デジアンテナは業者に頼む必要がある

BS・CSアンテナはベランダに取り付ける形で自己設置する家庭が多くあります。しかし、新規で地上波デジタルアンテナ(UHFアンテナ)を取り付ける場合は基本的に屋根の上に取り付けることが必要になるため、業者を呼んで工事を行ってもらう必要があります。その際の事前準備をご紹介します。

アンテナを買っておく必要はない

BSアンテナは家電店で豊富に販売されているため、自分でBSアンテナは自分で買うものというようなイメージがあります。しかし、地上波デジタルアンテナに関しては、基本的に工事を行ってくれる業者がアンテナ本体込みで料金を設定しているため、自分で買っておく、という必要はなく、アンテナ本体は業者任せでOKです。なお、事前にアンテナを買っておいて業者にアンテナの購入料金を伝えてもその分の料金を丸ごと割引してくれる、というわけではありません。

近所への事前連絡が大事

アンテナ工事とは基本的には1時間以内くらいで完了する傾向にあります。しかし、一つ前の仕事が長引いたりして来る時間が大幅に遅れた場合は作業終了時間も大幅に遅れます。そんな時、平日の昼間ならまだしも、時間が遅れて夕方あたりに工事が行われるとなると、工事に関する車両や工具によって、仕事から帰って来る隣人が駐車場に入れない、などの問題が発生するケースも存在します。そのため、工事前日までには迷惑がかかる可能性がある家をまわり、「明日、工事が行われること」「業者の時間の遅れなどで道を通れなかったり駐車場に少しの時間入れない時間があるかもしれない」というようなことをおしらせしに行くことが大事です。また、もし何らかの迷惑が掛かってしまった場合は、お菓子など持参のうえでお詫びに行く必要もあります。

アンテナ工事は専門性がある分野ですので業者へ依頼すると効率よく工事をしてもらえます。場合によってはその日のうちに終えてしまいます。

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